教室で使用するプロジェクターとスクリーンの購入を ご検討中なら、よいお知らせがあります

学校の教室で、父兄説明会、映画上映会、動画コンテストを開催したいけど、今あるスクリーンでは小さすぎる、画面が暗い、あるいは、最新の機材にしたいけど予算が限られている…、そんな悩みはありませんか?

いまある限られた予算で、いったいどの位の大きさのスクリーンとどの位の明るさのプロジェクターが購入できるのか…。

そもそも、実際に現場で投影してみなければ適切な大きさや明るさが分からない…。

買ってみたけど、小さすぎた、画面が暗すぎた…

など、プロジェクターとスクリーンでお悩みの学校様には、今回のベンキュージャパン株式会社とエリートスクリーンジャパン株式会社による共同企画をお勧めします。ベンキューは、世界中の100以上の国でプロジェクターと液晶ディスプレイを販売しているメーカーです。エリートスクリーンは、米国に本社を置き、全世界への販売のため、ヨーロッパ、アジア他にサテライトオフィスを持つ、プロジェクタースクリーンのメーカーです。

大きなスクリーンは高価?

スクリーンは、100インチ(対角線が254cm)を超えると、日本では急に高価になります。この事実について考えてみましょう。

日本製のスクリーンは、日本市場の需要を想定して生産しているため、日本市場に則した価格が設定されています。

つまり、教室のような広いスペースで使用する大きなスクリーンは、日本では、もともと特注を想定しているか、あるいは生産量が少ないため、とても高価となるのです。

早い話が、100インチを超えるスクリーンを購入するなら、世界的に販売されているスクリーンを購入するのがお得ということです。

明るいプロジェクターは高価?

プロジェクターについても同じことが言えます。

大きなスクリーンには明るいプロジェクターが必要です。プロジェクターの明るさは、「ルーメン」という単位で表されます。教室という環境を考えると、100インチのスクリーンでも2,000〜2,500ルーメン以上の明るさが必要です。150インチのスクリーンでは、3,500ルーメンほしいところですが、日本製のプロジェクターは、3,000ルーメンを超えると、急に高価になります。これもやはり、需要が少なく生産量が少ないためです。

3,500ルーメンにもなると、日本製のプロジェクターではコストパフォーマンスのよいものは限られてきます。プロジェクターも、世界的に販売されている機種を購入するのがお得ということです。

今の予算で考えると

日本では、現実的な予算で確保できる組み合わせとしては、フルHDの解像度で考えると、せいぜい2,000〜2,500ルーメンのプロジェクターと100インチのスクリーンになるでしょう。もし御校が、具体的に購入を検討していたとしたら、このクラスだったのではないでしょうか。しかし、100インチという大きさは、教室で使用するには小さく、大人数での視聴には対応できないでしょう。

でも、世界的なメーカーで組み合わせると

もし仮にいま、2,000ルーメンのフルHDプロジェクターと100インチの日本製スクリーンで30万円の予算を確保していたとします。実は、世界展開しているメーカーでプロジェクターとスクリーンを組み合わせると、さらに少ない予算で150インチの大きさが手に入ります。インチ数では150インチは100インチの1.5倍ですが、面積では、1.5×1.5=2.25倍となります。視聴者数は、画面の面積に比例するため、2倍以上の視聴者に対応できることになります。

世界的なプロジェクターのメーカー「ベンキュー」のフルHDプロジェクター「EH600」は、価格比較サイト「カカクコム」で調べると税込12万程度。3,500ルーメンのフルHDの最新機種です。スマートシステム搭載、瞬時にミラーリング可能なワイヤレスプロジェクションやUSB接続対応でPCフリーな操作

国内最大級のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP 2020」における映像音響部会のカテゴリーで金賞を受賞しました。

また、世界的なスクリーンのメーカー「エリートスクリーン」のスクリーン「EZシネマ」は、150インチという大きさがありながら、標準価格で13万円強という価格です。

大きなスペースに対応するスクリーンは、世界的に販売されている機種を組み合わせるのがお得というわけです。

[参考] 100インチと150インチの比較

100インチと150インチのスクリーンの推奨される視聴距離を比較すると下表のようになります(最前列の距離は画面の対角線の長さ、最後列の距離は画面の高さ×3.3で計算しています)。


画面サイズ 横×縦 最前列の距離 最後列の距離
100インチ 2.21×1.25m 2.5m 4.1m
150インチ 3.32×1.87m 3.8m 6.2m

一般的な教室の大きさは横7m×奥行9mあります。机を後方に寄せて、横7m×奥行6m程度のスペースを作ったとすると、視聴者の最後列は6mとなります。上記の表からも分かるように、奥行6mから視聴することも考えると150インチが最適なサイズとなります。

いまなら特別企画があります

今回、ベンキュージャパン株式会社とエリートスクリーンジャパン株式会社のコラボレーションにより、特別セットの企画を実現しました。いまなら、150インチの大型ポータブルスクリーンとプロジェクターのセットが税込価格:199,800円(送料無料)という価格で手に入ります。立ち上げ式のスクリーンなので、設置の費用もかからず、届いた日からすぐにお使いいただけます。

お支払いは代引き、カード払いの他、請求書払い(後払い)もお選びいただけるのでご安心ください。

ご検討用にお見積書を作成しています。以下のボタンでお気軽にご依頼ください。

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商品の詳細について


■フルHDプロジェクター「EH600」

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■立ち上げ式スクリーン「EZシネマ」150インチ 16:9フォーマット

メーカーサイトを見る



メーカーについて


■ベンキュー

ベンキューは、世界中の100以上の国でプロジェクターと液晶ディスプレイを中心に多様な製品及びソリューションを販売しているメーカーです。コンピューター、コミュニケーション、及び家庭用電化製品の分野におけるテクノロジーリーダーとして世界規模でビジネスを展開しています。


■エリートスクリーン

エリートスクリーン社(Elite Screens Inc.)は、米国カリフォルニア州に本社を置き、全世界への販売ネットワークのために、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、インド、ラトビア、メキシコ、日本、台湾にサテライトオフィスを持つ、プロジェクタースクリーンのメーカーです。 ISO9000-2001認証を持つ当社の工場では、オフィス用および家庭用に、幅広い種類の製品を生産しています。


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